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ドラム式洗濯機を購入した話。〜後編〜


どうも、新しい洗濯機を使ってウキウキ、ハッピー!現在、青空のように澄んだ心の佐々木です。



今回は「ドラム式洗濯機を購入した話の後編」です。


前編はこちら↓

https://www.waichiro-sasaki.com/post/ドラム式洗濯機を購入した話%E3%80%82〜前編〜 


後半の今回は実際に使ってみての感想や5つの大きな気付きを書いていきたいと思います。


前回のおさらい

では、前回のおさらいを軽くしましょう。


・・・ドラム式洗濯機を買ったぜ!それだけだ!


(真面目にやれ)


・縦型とドラム式それぞれのメリット・デメリットがある

・初期投資だけで比べると縦型の方がお得

・ランニングコストを含むとドラム式の方がお得

・設置スペースを必ず事前に確認する

・乾燥機能と洗浄力どちらを重要視するかが重要

・実際に店舗に行って見比べてみる

・店頭価格から少し値引きしてもらえる場合が多い


First impression

イキって英語で書いてみました。てへぺろ。


家に洗濯機が届いたファーストインプレッションは・・・


「でかい!」

(小並感)



実際に店頭でサイズの確認はしてましたが、いざ家に設置してみると改めてその大きさに驚きました。


これまで使ってた縦型と比べ、高さはあまり変わりませんが奥行きと幅がかなり違います



パカッ!開封の儀です。


洗濯槽の模様かっこいい!

(小並感)



パネルがカラフルでおしゃれ!

(小並感)


ボタンも押しやすく、この明るい表示なら真っ暗な状況でも問題なく操作できそうです。


周辺の整理

業者さん諸々の設置作業をしてもらった状態がこちら


(写真撮り忘れて手書きw)


洗面台に隣接するように設置してもらったので、壁側にスペースが出来ました。


このスペースを有効活用しましょう!



ホームセンターで売ってる整理棚を組み立てて、壁側の空いたスペースに差し込んでみると・・・



なんという事でしょう!

(某リフォーム番組風)



匠の手によって空きスペースが無駄のない収納スペースに生まれ変わりました!


高さがあるので排水ホースと干渉する事もありません。


ボックスにはタオルや佐々木のパイナップル柄のセクシーおパンティ、洗剤など風呂関係の物を収納しています。


実際に使ってみた

百聞は一見に如かず。


とりあえず初稼働させてみました。



「わたし流」というコースを選択して洗濯すれば・・・


選択して洗濯wwwww


(一人でウケた)


「わたし流」というコースを選択して洗濯すれば、その時の設定(洗いの回数とか脱水の時間とか)を記憶してくれて、次回から電源入れてスタートボタン押すだけで洗濯が始まるのでめちゃくちゃ便利でした。


洗濯量やコース設定によって変わりますが、だいたい洗濯から乾燥まで3時間前後で終わりました。



洗剤や柔軟剤は洗濯前にこちらに入れておけば、適切なタイミングで機械が投入してくれます。最近人気の「洗剤自動投入機能」は最初にドバッと洗剤を入れておけば1回に使う量を機械が自動的に分割して毎回投入してくれる機能。僕が購入したVX300はその機能が付いてないので毎回1回分の洗剤を入れないといけません。


10日に1回洗剤を入れるか、1日1回洗剤を入れるか。


どちらを選ぶかはあなた次第です。


(突然の都市伝説感)


ちなみに、このVX300の上位機種のVX900には搭載されてました。価格の差は約7万。ほぼこの機能の有無だけで7万の差。


どちらを選ぶかはあなた次第です。


(既視感)


実際に使ってみて気付いた5つの事

①乾燥機能がハンパなく便利

②洗濯と乾燥の容量の差に気を付ける

③日々のお手入れがとても大事

④脱水時の振動が少し気になった

⑤実質無料


ここからが今回の記事で一番伝えたかった事です。

ドラム式を検討中の方はテストに出るので要チェックです。



①乾燥機能がハンパなく便利

まず、これに尽きます。



写メじゃ伝わりにくいですが、タオルとかふわふわに仕上がります。この時期なかなか乾きにくい分厚いパーカーやズボンもしっかり乾いています。


これまで「①洗濯する②干す③乾き待ち④取り込む⑤たたむ」のおおまかに5つの過程を経る必要がありましたが、ドラム式を導入して「②干す③乾き待ち④取り込む」の3つの過程(時間と手間)が省けました。


時間の短縮や手間が省けただけでなく、3時間ほどで洗濯から乾燥まで終わるので天気を心配する必要もないし、生乾きのストレスからも解放され、それまで室内干ししてた部屋が丸々空きスペースになりました。


もうこれだけで買った価値ありました。



②洗濯と乾燥の容量の差に気を付ける

佐々木が購入したVX300BLは「洗濯/乾燥・10kg/6kg」です。例えば洗濯物が8kgある時、いつものように洗濯・乾燥コースを選択すると乾燥時に2kgオーバーしてしまいます。あくまでも目安の表記なんですが容量をオーバーすると十分に乾燥しないまま仕上がったりエラーになる場合があるそうです。なので、洗濯・乾燥を連続して行う場合は洗濯物を少ない方(僕の場合は乾燥6kg)に合わせるのが好ましいです。


まぁ、1人の1日分の洗濯物量は約1.5kgと一般的に言われています。つまり6kgは一般的に4人分の洗濯物量(1.5kg×4人)ということになります。1〜2人暮らしの人なら2〜3日分の洗濯物量なので、普通に2日に1回洗濯してれば問題ないですね。



③日々のお手入れがとても大事

ドラム式は縦型より日々のメンテナンスが重要です。


その中でも特に①乾燥フィルター②排水フィルター(ゴミ取りフィルター)この二つのメンテナンスは必須です。ドラム式で一番多い故障の原因はフィルターの詰まりだそうです。



①乾燥フィルター



こちらが乾燥フィルターです。



たった1回の乾燥でここまで汚れます。


乾燥フィルターの掃除は乾燥機能を使った後は毎回必ずしなければなりません。毎回と聞くと少し面倒に感じますが、実は掃除自体はとても簡単です。



濡れタオルなどで軽く拭き取るだけで綺麗になります。



歯ブラシなどで強く拭き取ると破れることがあります。




②排水フィルター(ゴミ取りフィルター)


排水フィルターは本体下部にあります。


以前インスタで「キッチン用水切りネット」を被せるとゴミが取れて交換も楽という情報を見ていたので真似してみたのですが・・・



実はこれ、あまり良くないらしいです。


理由は「排出されるハズの糸くずやホコリが排水といっしょに流れなくなり、洗濯機の中に戻ってしまうから」らしいです。


あと、個人的に思ったのは細長い形状の排水フィルターにネットを被せると少し卑猥な感じに・・・(以下略)


排水フィルターには何も付けず毎回水洗いをする、もしくは専用のフィルターを使うのが好ましいようです。



ドラム式専用のものが100均に売ってました。



排水フィルターの形状に合わせて周辺を切り、フィルターを埋め込みます。



このように枠外にはみ出さなければOKとのこと。



実際に使ってみると1回の洗濯で真っ黒に。排水フィルターは数日に1回は交換した方が良いようです。


ちなみに100均のこの専用フィルターは交換時にゴミ箱の上で一振りすればフィルターがゴミと一緒に丸ごと取れるので交換がかなり楽でした。新しいフィルターをつける時間を含めても10秒ほどで交換完了しました。


その他、ドラム内のパッキンにたまったゴミの除去や専用クリーナーによる槽洗浄を年に1回くらいのペースで実施するのが長持ちの秘訣だそうです。

まぁ、各所の掃除は縦型も一緒ですね。乾燥フィルターさえ毎回欠かさず掃除してれば問題なさそう。


④脱水時の振動が少し気になった

一番最初に稼働した時、かなり気になったのが脱水時の振動でした。


ドラム式は縦型より横揺れするとは聞いていましたが予想の3倍は揺れました。ドラム式を置いてる場所から2つ隣の部屋まで振動がゴリゴリ伝わってきて焦りました。アパートなら下の階の人からクレームくる可能性があるレベル(笑)


そこで色々ネットで調べたり、家電を扱う仕事のカメラ仲間に相談したりして以下の2つの対策を行いました。


対策① 「防振ゴムの導入」


振動対策の1つ目として導入したのがこちらの「hmd-5515」



洗濯機下部の掃除が楽になる理由から、前から使ってたキャスター付きの置き台をそのまま使ってましたが、これを機に防振ゴムに入れ替えました。そうする事で振動が床に伝わりにくくなりなりました。



対策② 「脱水回転数を少し下げる」


2つ目の対策として脱水回転数を初期設定から下げるというのが挙げられます。


対策①だけで改善した場合はこの対策②は必要ないと思います。



取扱説明書に書いてある通りに設定し直し、回転数を抑える方法です。



実際に下げてみた結果・・・


かなり振動が抑えられた!


脱水回転数を下げたことで脱水時間がほんの数分伸びましたが、格段に横揺れを抑えることができました。もちろん脱水の質は変わらず問題ありません。構造上、振動を0にするのは不可能ですが振動が隣の部屋まで伝わらないレベルまで抑えることができました。



⑤実質無料

実際に使ってみて、ゴミ取りの必要性だったり振動が少し多いとか、そんな小さな事はどうでもよく感じるくらい良い買い物だったと思いました。「小さい事は気にするな、それ!わかちこわかちこ!」です。(意味不明)


これまでの洗濯に関する時間と手間とストレスが省けた事、乾燥機能の素晴らしさ、この2つが大きなプラスでした。


朝の出勤前に予約タイマーを設定しておけば仕事から帰ってきた時にはフカフカの洗濯物が仕上がっています。


時間と手間をお金で買ったと考えれば安いものだと思いました。ランニングコスト的にも縦型より良いと思えばなおさらです。


省かれた時間を他のことに充てることがでるのです。


その時間で本を30ページ読めば賢くなります。勉強を1時間すれば知識が増えます。マッチングアプリを使えば新たに3人くらいと出会えるかもです。家事を手伝えば奥様の機嫌も良くなりYPも貯まり撮影に行きやすくなるでしょう。レタッチすれば新作を2〜3枚仕上げれます。Twitterなんて30ツイートくらい出来るでしょう。カップラーメンも15個くらい作れます。


しかも、それが何年も続くと考えると人間性やその人の将来まで変えることができるかもしれません(個人差あり)


「時は金なり」「Time is money」です。


ドラム式を買うと人生が変わるかもしれません!


・・・・少し話が早大になり過ぎました(笑)


でも、ドラム式を購入して手間や時間が省かれ、ストレスが減り、心や体に余裕や満足感が生まれたのは事実です。


まとめ

ドラム式洗濯機は実質無料!


・・・以上!終わり!疲れた!

(ちゃんとやれ)


・洗濯から乾燥まで約3時間前後
・乾燥機能がハンパない
・こまめな掃除が長持ちの秘訣
・振動対策として防振ゴムを使う
・時間と手間とストレスからの解放
・実質無料
・信じるか信じないかはあなた次第

なんだかんだ最後までやる、根は真面目人間です。


長々と失礼しました。

この辺で失礼します。