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登山に持っていく道具についての話。

自粛期間のお供はアマゾンプライムビデオ。


どうも、佐々木です。




今回は僕が山に行く時に持っていく道具についてです。


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◎ザック◎


まずは、登山ザックについて。


佐々木はカリマーのリッジ40を使っています。



カリマーのザックには3タイプがあり、それぞれ背面長が異なるので、自分によりぴったりのザックが選べるのが魅力の一つです。


僕は平均的な男性の身長向けのタイプ2を使用しています。



しっかりフィットするし、小物もたくさん入るので満足しています。


ただ、取り出し口が上部一つしかないのが不満点


グレゴリーのバルトロのように背中側にU字ジップがあればインナーケースへのアクセスが早くなるので、次にザックを買う時はバルトロを買おうと思ってます(笑)


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◎チェストバッグ◎


最近からザックと別に小型のチェストバックを使ってます。



パーゴワークス(PaaGo WORKS)の一眼レフ用チェストバッグ「フォーカス L」です。


ミラーレスボディ+レンズが入る大きさです。



z7+z24-70F4がちょうど入ります



移動時、ふと撮りたくなった時にいちいちザックからカメラを出すのが面倒だったので導入しました。


ピークデザインのキャプチャーのように肩付近にワンタッチで取り付ける方法も検討したのですが、カメラを剥き出しのまま移動するのが怖かったので、しっかり収納できるフォーカスを選びました。


(画像参照:パーゴワークスHP)


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◎カメラ類◎


機材は全部、ピークデザインのカメラキューブに収納します。


↓カメラキューブのレビュー記事


https://www.waichiro-sasaki.com/post/peak-designのカメラキューブを購入してみた話%E3%80%82


基本的には7とz6に広角と標準の2本とフィルター類です。星も撮る場合は20単も持っていきます。



ストラップを付けた状態でザックに収納し、撮影時はキューブのみ持ち運んで撮影します。


場合によって、1台はフォーカスに入れて移動します。



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◎水筒◎


山での水分補給用のボトルは3種類を季節ごとに使い分けています。



【春〜夏】


冬山以外では左端の青色のハイドレーションを使ってます。


(参考画像:YAMA HACKより)


画像のようにハイドレーションをザックに収納し、ホースをザックから出して登ります。


喉が乾いたら、ホースを吸えば水が出てくる仕組みです。


いちいちザックから水筒を取り出す手間が省けます。



【冬】


冬山登山ではハイドレーションは使えません。中の水が凍って出てこなくなるからです。


なので、冬山は右端のHEXARの保温保冷ボトル800mlとナルゲン500mlを使用しています。


HEXARには熱湯を、ナルゲンには通常の水を入れます。


ナルゲンは広口なので通常のペットボトルより凍りにくいです。とは言え、くじゅうの厳冬期の山頂付近では8割方凍りました。


なので、凍った時はHEXARの熱湯をナルゲンに入れて溶かします。熱湯でコーヒーやカップ麺も作れます。


(画像参考:HEXAR公式)


このように六角になってるのでグローブをしたままでも握りやすいです。


蓋も二重構造になっていて、2個のコップの代用にもなります。


ちなみにバーナーなどのクッカーは少しでも荷物を減らしたいので基本持っていきません。


以前から言ってますが、僕は写真撮影がメインの朝駆け日帰り登山ばかりです。


山頂でご飯を味わう暇があったらサクッと下山したい人です(笑)


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◎トレッキングポール◎



トレッキングポールはあった方が登り下りしやすいと個人的に思います。


急登時はザックの横に収納しやすいように伸縮するタイプを使ってます。


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◎ライト◎



ライトはヘッドライトと予備の手に持つタイプの2つを。


基本、朝駆けなので登りは真っ暗。ヘッドライトは必須です。


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◎モバイルバッテリー◎



僕が使うz7とz6はUSB充電が可能なので山頂でバッテリー切れの最悪の事態にも対応できます。スマホ充電はもちろん星グルの時に使うレンズヒーターも充電できます。


両方Anker製で、左がiPhoneフル充電約4回分。右の小さいのが2回分です


撮影時間が長いと予想される時は大きい方を、そうでない場合は小さい方を持っていきます。


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◎行動食◎



基本的にクッカーを持っていかない日帰り登山ばかりなので、行動食もカロリーメイトやおにぎりなどの軽食が多いです。


移動時にちょこちょこ口に入れる用でお菓子もあります。